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真心のハガキ

私が平成元年から7年までコンサルティングをさせて頂いた葬儀社がある。

昭和60年の創業で、開業資金もなく、まさにゼロからのスタートであった。



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尋ねる

私が尊敬するA社長は実によく部下にものを尋ねていた。

 

必ず前傾姿勢になり相手の目をみてうなずき、部下に話をさせた。

 

そして自分があまり詳しくないことはちゅうちょなく尋ねた。

 

その単純なことが絶大なる効果を発揮した。

 



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慢心

仕事が思い通りに好成績をあげたり、他人から称讃を受けるようなことがあるとついつい偉そうな気持を持ってしまう。

 

「そう、そうそれは私がやったのだ!!」「オレが…オレが…」等。



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トヨタ流

ある有名な話であるが、トヨタの元副社長、大野耐一(たいいち)氏がある日、設備投資の予算書を見た時、部下に「この予算は1桁多い、ゼロを1つ取って考えろ」と仰ったそうだ。

 

桁が一つ違うということは発想から仕事のやり方まで根本的に違ってくることになる。

 

そうなると安易には下請業者にも依頼できなくなる。

 

それでも成果をあげるには最終手段として知恵に頼る以外ないのである。



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命令せず意見を求める

ある東京の製造メーカーが大きな注文が取れそうになり営業もツメの段階に来ていた。

 
ところが工場では既に生産工程がぎっしりつまっていて、指定の期日までに納入する目どがたたなかった。



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特命全権大使

数年前、別府市出身の元ルクセンブルク大公国特命全権大使、末綱隆さんとお話しする機会に恵まれた。

特命全権大使とは「外交使節団の長で最上級の階級である。接受国の元首に対して派遣され、外交交渉、全権代表としての条約の調印・署名、滞在する自国民の保護などの任務を行う。特命全権大使は接受国の元首に対し、派遣国の元首(日本国の場合は天皇)が派遣する」とある。



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尊敬する親友

私の中学、高校時代からの親友に柾木高(まさきたかし)という絵かきがいる。

 

彼は美大を卒業後、中学の美術教師に一旦は就いたが数年で退職、プロの画家の道を進んだ。

 

彼は国展等、何度も入選し、洋画家として美術年鑑にも掲載される程に成功した。


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互いの苦労、喜びを分かち合う

ロンドンオリンピックでの日本選手団の活躍は大いに目をみはるものがあった。

特にチームプレーの成果は過去に例をみないほどだ。

一人一人がどんなに実力があってもその関係がばらばらの状態であっては全体はうまくゆかない。



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