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お客様インタビュー


今日は、「元祖炭火焼き鳥とりぞう」を経営されているKICK OFF 株式会社若林社長のところに伺いしました。私、松田が担当しているのですが、早速河村会計を顧問税理士に選んで頂いた理由をきいてみました。

松田:今日は、税理士法人 河村会計のクライアント
「KICK OFF 株式会社」若林社長のもとにお邪魔しています。

KICKOFF株式会社は、「元祖炭火焼き鳥とりぞう」を大分市牧と都町に、展開している会社です。今日は、よろしくお願いします。

若林社長:はい、よろしくっ!

松田:さっそくですが、若林社長、「元祖炭火焼き鳥とりぞう」を始めてどのぐらいになるのですか?

若林社長:えっとね2002年に、妻とアルバイトの3人で、ちっちゃな居酒屋からスタートしましたから、もうかれこれ7年になりますね。

松田:税理士を顧問につけたきっかけを教えて頂けますか?

若林社長:まずお客様のことを考えたんですね。そうすると社員・スタッフを大事にしないとお客様のことを大事にできないじゃないですか。大事にすると口でいくら言っても、所詮は個人は個人(事業主)。 そこで株式会社化(法人成り)して、保険や雇用の保障などをしっかりしなきゃいけないと思いました。
また、給料の根拠を河村会計さんが算出した数値を元に説明できるから、説得力がありモチベーションUPにもつながる。

税理士さんの必要性は、そういうところから感じましたね。知人の紹介で河村代表にお会いして、話しを聞いて見ると、あ~この人だ!と決めました(笑) 河村代表の人柄で河村会計さんに決めました。

松田:それは、ありがとうございます。

私達が提供しているサービス「月次決算」が、もしなかったら、どう困るのか、いじわるな質問をしてみました。

松田:私たちの毎月提出する月次決算書で、お金の流れを掴んでいますが、もしそれがなかったら、どんなことに困ってしまいますか。

若林社長:一番困ることは・・・「気付かないこと」ですかね。
どのタイミングでどう資金繰りをすれば良いかなど、数字をただ見ていても、気付かないことがありますね。

松田:なぜ、「気付かない」と困ってしまうのですか?

若林社長:それは、「先が見えてしまう」からです。
売上があるのに、お金が残らない・・・給料をあげれるはずが、ないからあげれない。給料があがらないから社員は士気が低下する。サービス低下を招き、お客様が離れる・・・。

もう、悪循環ですよ・・・気付かないだけで、こんなに将来が違ってくる。

松田:なるほど。

今後の目標を聞いて見ました。

松田:負けたらくやしい人、幸せにしたら楽しい人ってどんな人達ですか?

若林社長:ライバルは自分自身です。不安や怖さに負けたくない。
売上の上下に一喜一憂せず、常に平常心でいたいですね。近くの競合店とは、昔の近所づきあいみたいな形で付き合っていきたいですね。
マヨネーズがなかったら借りては、向こうが醤油がなければ貸したりと(笑)

幸せにしたいのは、やはり何よりも「家族」ですね!

松田:若林社長の将来の夢・目標をお聞かせください!

若林社長:今やっていきたいことが「ありがとうの倍返し」です。ありがとうを多く言った人・言われた人は、人として成長でき、幸せになれるんじゃないのかなと思っています。

自分が幸せになれば、身近な人も幸せになる。幸せになった人がまた、その人の身近な人を幸せにする。そういう流れが自分から生むことができたら良いなと考えています。

松田:その目標を達成するために、どのような行動をしていかなければいけないでしょうか?
お聞かせください!。


その目標をどう達成していくのいか、そして私たちが協力できることを聞いてみました。

若林社長:やはり経営がスムーズにいくことが大前提ですね。それには、社長の「情熱」が一番大切だと思います。ただ、「情熱」だけではダメですね。

「情熱」と同じ位置に、河村会計さんのシステム・・・「月次決算書」が必要と感じています。

月次決算書を元に、頂いたアドバイスを受けとめ、河村さんとタッグを組めば情熱は具現化でき、経営はスムーズに行くと信じています!

松田:なるほど。今日は、いろいろなお話を本当にありがとうございました。
最後に、河村会計への今後の期待をお聞かせください。

若林社長:今まで通りに、お付き合いして下されば嬉しいと思います。所長の考え方も好きですので。 今日は、こちらこそありがとうございました。

インタビュー情報
松田志朗

【税理士法人 河村会計】
松田志朗

若林社長

【KICK OFF株式会社 様】
若林社長

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