事務所(以下,我が社という)運営をしてゆく中で,
当初より心がけていることがある。
それは社員を自分の子供と同じ延長線上でみるということである。
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我が社の社員には様々な能力や性格を持つ者が多い。
積極型,慎重型,学究型,ムードメーカータイプ,縁の下の力もち等,
それぞれの個性がいい具合にぶつかり合い,調和している。
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手前ミソではあるが,我が社の社員は優秀!?だと思う。
毎朝の朝礼の後の各チームごとのミーティング,
研究発表(研修),各委員会での取り組み,
勤務時間外の自発的勉強会の参加等。
一人一人が真剣に取り組んでいる姿を目のあたりにすると
社員達が実に輝いてみえる。
もちろん部下を妥協なく教育することも
きわめて大切なことであることは充分承知している。
心がけていることの一つに社員に次々に目標を与え続けるということがある。
そのことが社員の能力向上,人間力向上に役立つとも信じている。
それがひいては,我が社の大切なお客様をお守りする為の強力な助けにもなる。
とは云うものの,トップ(私)の心境によるのか,
部下の長所が目につく時はよいが
短所がやたらと気になる時がある。
その時は私の心が曇っているのだろうと,
以前書いた社員の長所を改めて見返すことにしている。
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また,時には他社から当社の社員がヘッドハンティングされかかる時がある。
我が社にとって一大事ではあるが,
当社に魅力がなければ離れてゆくことは覚悟しなければならない。
矛盾しているかもしれないが,社員の成長の証として
他社から認められることは嬉しい事でもある。
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今日もすばらしい社員達に感謝を!! |