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代表ブログ

式をとる

普通「式」といえば名詞(結婚式、上棟式)として使われることが多いが、ここでは動詞として使う。
「式をとる」とは場の中心に向かって頭(こうべ)を垂れ心の中で、時には口に出し、「今から・・・させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。」と首尾をお願いすることである。
式をとることにより不思議と物事が首尾よく順調に進む。


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すべてが必然

世の中のこと(少なくとも自分の目に映り、耳に聞こえること)は、すべからく一つである。
自分の心・我が肉体・自分に係わる物質・自分の回りの環境は、一つ一つがばらばらのようにみえて、実は全てが一つにつながっている。


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トヨタのカイゼン

以前、トヨタ自動車株式会社の佐々木眞一副社長(現在は退任されている)とお会いする機会に恵まれた。
現在の厳しい世界経済の影響をトヨタも受けていることは周知の通りだが、副社長はそれでもトヨタの底力を私に語ってくれた。


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上場企業の監査役

小生が、ある上場企業の社外監査役に就任して10年目になる。
監査役の仕事の1つは株主に対して財務諸表が真正であることを保証することである。
しかし、実際には上場企業の場合、書類の量は膨大にのぼる為、数字の実質的チェックは内部監査室(社員により構成)と常勤監査役が実行する。
さらに外部の監査法人が監査を担当する。


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「・・・がよい」

(一社)倫理研究所(文部科学省所管)の指導員をさせて頂いていた時のことである。
福島さん(仮名)という50代半ばの小柄な女性が指導を受けにいらっしゃった。
彼女は4才の時、事故で股関節脱臼し、それ以来、車椅子の生活とのこと。


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物事がうまくゆかない時必ずといっていいくらい物事の順序、すじみちを間違えている。
社長、専務、常務とか、長男、次男、三男等。
順序を間違うと不思議とミスやトラブルが発生する。


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お客様を守る

以前、関与先企業(お客様)の裁判でお客様側の証人として法廷に立った。
企業買収で詐欺行為のからんだ非常に難解な民事事件であった。
法廷に証人として立つ前に宣誓書にサインをし、証人席で発言する前にも口頭で真実のみを述べると宣誓しなければならなかった。


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我が社の宝

事務所(以下、我が社という)運営をしてゆく中で、当初より心がけていることがある。
それは社員を自分の子供と同じ延長線上でみるということである。


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数字を読む

損益計算書(以下、P/Lという)は、企業の経営成績(注1)を表わし、貸借対照表(以下、B/Sという)は、企業の財政状態(注2)を表わす。
P/Lは一年経過するとゼロにリセットされ数字を翌期に繰り越さない。
一方、B/Sは創業した時から現在までの繰越表であり残高表である。


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